2月5日から3日間、ベンチャーフェアJAPAN2008に参加させていただきました。このようなイベントへの出展は初めての試みで準備段階から全員でてんやわんや状態。
ポスターや出展ブースに付ける紹介文、商品説明資料など手作り感あるものをたくさん作りました。
弊社ブースに足を運んでいただいた皆様、ありがとうございました。

このイベントに出展した弊社の製品というのは、zeera document search(エンタープライズ検索サーバ)です。来場された方に製品ソフトウェアについて説明しても、「何ができるシステムなのか?」「エンタープライズサーチとは何?」という状態でしたが、一人一人のお客様に説明したことで、「なるほど、便利だね」との声を頂きました。早速、デモの依頼やお問い合せを頂き、知名度の低い弊社にとって出展した効果は大きかったと思います。
今後ますます世の中の情報は爆発的に増え、人が情報を処理できる速度の向上よりもデータが増える速度のほうが圧倒的に速いという報告があります。(How Much Information?*1)膨大なデータを徹底的に活用するために、必要な製品として「ジーラ・ドキュメント・サーチ」を広めていきます。
2007年のベンチャーフェアでは来場者が3万人近く来られたそうです。今年のイベントも同等の人数が来場されたようです。(最終日の来場者数は不明ですが・・・)大盛況で終わったベンチャーフェア。社内のこの盛り上がりのまま、大きな結果に繋げていきます。
*1 2003年の古い情報になりますが・・・
2008年がスタートして2営業日が経過しました。今日からアポイントをとったり,会議をしたり通常の日が始まりました。正月休みの気分が抜けないかなと思っていましたが,いつも通りの日が戻ってきました。超えなければいけない課題や考える事はたくさんありますが楽しめる現場に戻ってきた感じです。
新しい年になり,オープングルーヴにとっても大きく変わっていく年になると考えています。顧客と話をしているとたくさんの要望や期待を伺うことができます。実績は少ないですが期待されていると感じています。その期待にこたえるために最も重視しているのが人材採用と人材の育成です。育成といってもベンチャー企業である当社に大企業のような十分な教育制度などありませんが,当社で経験したことで2,3年後成長した自分を感じてもらえるような環境にしていきたいと思っています。
2008年は大きな飛躍と活躍できる場をつくり,期待にこたえていきます。
本年も宜しくお願いします。
2007年の最後に今年を振り返って総括したいと思います。
ちょうど一年前から人材採用を強化し、新しいメンバーを迎え新たな気持ちで2007年が始まりました。この2007年は信じられないくらいの速さで過ぎ去っていきました。できたこと、できなかったことなど、全力でやってきたと思っていますが、「まだまだできたはず。」という思いがあります。
去年の同じ頃に書いた総括を読み、「営業力強化」と「新しい事業基盤となるソフトウェアの開発(製品化)」を今年の重点目標に進めてきました。
オープングルーヴは技術者ばかりの集団でしたが、営業力の強化という点で成果を挙げることが出来ました。システムエンジニアリングサービスの立ち上げや開発体制の強化、新たなパートナー企業との契約や代理店販売の依頼など、売上に繋がる形が出来上がってきました。
しかし、オープングルーヴの新しい事業基盤になるべきサービス(製品)をリリースすることが出来ていません。「ベンチャー企業である以上、新しいサービスや製品に常に投資を行い、成果を挙げ続ける」という目標に対し達成することが出来ませんでした。開発の遅れにより、大幅にリリース日をずらすことになってしまった反省はしっかりやらなければいけないと思います。
この一年は新しいサービスの開発に多くの時間を必要としましたが、2008年の1月の製品リリース、ベンチャーフェアJAPAN2008への出展と大きな成長への足がかりにしていきたいと思います。
また、11月には、創業時からお世話になってきた荒川区のインキュベーション施設から秋葉原のオフィスに引越をしました。以前のオフィスに比べ3倍近い広いオフィスに移転しています。
起業してから手探り状態のまま全力で走ってきました。お客様が求めているシステムを提案・構築し、製品を提供し、小さいながらも実績を積み重ねてきました。多くの会社では、過去の実績や経験を問われる場面が多々あります。それを問われるところがベンチャー企業にとって辛いところですが、夢だけあっても実際の実績がなければ勝負に勝っていくことは出来ないと思います。
オープングルーヴがさらに飛躍し、成長していくためには、タイミングを見極め、責めるポイントと引くポイントを的確に判断し思い切って事業を進めることが肝心です。2008年は今まで以上に集中力を持続させ、タイミングを見極めて行かなければなりません。
2008年もオープングルーヴを宜しくお願いします。
今年も残すところ、3営業日となってしまいました。ブログの更新頻度が落ちている間も忙しく仕事をしていましたが、大変なトラブル対応に追われていたときもありました。定期的に更新を継続すると宣言した以上、どのような状況であろうともブログは忘れないようにしたいと思います。(反省)
以前、読んだことのある本の中に「行動は習慣をつくり、習慣は人格をつくり、人格は運命をつくる」というのを記憶しています。本やいろいろなところで出会った記憶しておきたいコトバやことわざを手帳に書き留めるようにしています。
こちらのサイトで紹介されています。
大切なことは「周りに宣言する」ことと「目標・目的を明確にする(ゴールの尊さを忘れない)」であると。目指すべき大きな目標があり、その目標を達成するために必要な一つの要素に対して、手を抜く。というのは自分たちには「ありえない選択」であると思います。その重要性を改めて考えさせられました。このブログを始めたときの考えを思い出させてくれたコトバに感謝です。更新されないと業績が悪くなっているのか、心配されてしまいますので気をつけたいと思います。
もがきながらも会社を成長させ、メンバーを増やしやっと自分たちのプロダクトを開発することが出来き、本当の勝負はこれからです。目標を達成するためのすべてのことに対して120%の力で頑張っていかなければいけない。と強く思いました。
ちなみに、オープングルーヴの営業は28日が最終で今年は一応終わりになります。私はその後も会社に来る予定ですが。
当社は3ヶ月に一度、各メンバーと個別面談をおこなっています。面談の中で、「これまで」の3ヶ月間について達成・未達、問題点等の振り返りと「これから」について、やるべきこと、やりたいことを話し合います。また、会社に対する意見や考えを遠慮無く話せるようにしています。(話せているよね?)特に会社の環境や事業については、誤解や認識のずれというものを無くさなければいけないと思っています。
これが、私にとってとても重要な仕事の一つになっています。面談中、中には厳しい意見もありますが、全員が上昇志向を持って業務に取り組んでいることが再確認できました。成長しよう、スキルアップしよう、世の中にアピールしよう、という強い思いを感じました。
まだまだ小さい当社にとって、全員と話しをすることは比較的簡単に調整することが出来ます。メンバーが増え、全員と面談することが出来る(物理的に)限り、継続していきたいと思います。
弊社はCubo プロジェクト管理システム等のパッケージ販売を行っています。
販売については基本的なことをやってきました。もちろん、今以上の効果を挙げるため改善していかなければいけませんが。
先日、新しく加わったメンバーから「販売戦略とは、こうあるべき」という提案があり、現在開発中のパッケージやこれまでのパッケージ含めて再考し、今まで以上にお客様に分かりやすく、効果的な販売活動が出来るよう練っています。ベンチャー企業で必要なことは、
ことが最も大切だと思います。さらに良い方法があればそれを採用する。システム開発も販売も日々の改善の積み重ねが重要です。
メンバー内から現在のやり方に対する意見や提案が出てくることはとてもよい状況だと思っています。当社の事業に関わっているメンバーやお客様に満足してもらうため、全力を尽くして邁進していきます。
私が大学を卒業した頃は就職氷河期と呼ばれているときだったけど、それが終わったというニュースを見ました。逆に企業の採用にとって氷河期時代に突入した、とも。これは新卒採用に関するデータだと思いますが、今の様子を見ると中途採用にも大きく影響しているようです。
中途採用に力を入れている企業が多く、どこの企業でも人手不足で困っている。という話を聞きます。当社も採用活動は力を入れて取り組んでいますが、応募者数の減少はけっこうきついです。これまでは求人広告などを利用すると、同業・同規模の会社さんと比較してもよい結果が得られていたのですが、今年の夏以降良い結果とは言えない状況に落ち込んでいます。
優秀な人材を集めるということも事業計画に組み込まれているため、なんとしても達成させなければいけないと思います。ソフトウェア開発、特に当社のような企画・開発がメインであれば尚更人材が重要になってきます。その人材も、「自分で考え、問題を探し、解決できる。さらに結果(成果)に繋げることが出来る」というめちゃくちゃ高いレベルの人材を集めたいと思っています。当然自分にも言えることですが、スーパーマンがそこら辺にいるわけないし、集めることは難しい。という現実も理解しているつもりです。そんな中でも、「自分の考えを持ち、賢くて、可能性のありそうな」人材を採用しています。
企業にとって人材は人財といわれるくらい重要な部分です。これからも人財を私の重要な仕事として会社を成長させます。
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