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トムデマルコやワインバーグのkindle本がセール(2014/01/05まで)

トムデマルコやワインバーグの本はソフトウェア開発者にとってとても有名な書籍。
その kindle 本がセール中なので紹介する。

特にソフトウェア開発者や管理者に読んで欲しい本が ピープルウェア 第2版と デスマーチ 第2版。
今も長時間労働は美徳、良いこととおもっている人を見ますし、スケジュールが短い中、人を投入すれば解決すると考えている人も周りにいるでしょう。

危険な香りのするプロジェクトには関わらないことがベストですが仕事なのでどうしても関わらなければいけないこともある。少しでも周りを説得(お客様含めて)するための知識武装は必須だと考える。

大規模プロジェクトや小規模プロジェクトを問わず、プロジェクト管理で一番重要な「人」にフォーカスした書籍を読むことをオススメする。長年ソフトウェア開発に携わって来て、開発者としても管理者としてもプロジェクトに参画してきた。その上でやっぱり「人」に関する管理・運営が一番難しいし化ける可能性があるんだよな。






読書する習慣

読書する習慣

 活字をよく読む。

 子供の頃からよく読んでいたわけではなく活字より漫画のほうが好きで小学生の時はほとんど漫画しか読んだ記憶が無い。

そんな中で初めて活字が面白いと感じた本は「三国志(吉川英治)」全部で8巻くらいあり、1冊がとても厚く「こんなの読めない・・・」と思っていたが、気づいたら分厚い本も残りわずかになり次の巻が読みたいと思うくらいはまった。そこからは、小説 十八史略などの中国の歴史、日本の歴史物、ファンタジーではロードス島戦記など読んだ記憶がある。

たまたま家に置いてあった本がおもしろかった、という環境に感謝している。

 

自分でハードカバーの本を購入したり、図書館で借りるようになったのは大学生になってから。本屋にいくのが好きになり(あの独特な本のニオイが好き)興味のある本を読むようになり、社会人になってからはビジネス書、技術書、雑学本、啓蒙書、小説など雑食のように面白そうな本を読んだ。

 

 Amazonを利用するようになってから本屋に行かなくなったが、購入する本の種類と数は年々増えている。

 今では、電車の移動、ちょっとした待ち時間、なんとなく手持ち無沙汰なときにも何か活字を読んでいたい(手元に置いておきたい)。と思うようになってしまった。常にiPhoneとKindleは手放せなくなった。読み中の本が入っているとなぜか安心する。(kindle Paperwhite の容量が増えて欲しい)

 

 活字離れが言われ、本を読まない人から「読書する習慣はうらやましい」「いいね」など言われたこともあるがまったくすごいことでは無く、情報を仕入れる方法であり暇つぶしに本を読んでいるだけなのですごくない。

 

 本を読んでいるから仕事やプライベートで直接的なメリットがあるわけではなく、趣味としてみるとお金がかからず(本代は必要)一人で没頭できる良いモノだと思う。本が好きで良かったと思える一番の点は、蓄積された知識(情報)がいつのまにか自分の背景にモヤモヤっとできあがって、遊ぶこと、雑学、芸術を楽しむこと、仕事のときのバックボーンになっている気がする。それを実感するようになったのはつい最近だが。。。

 

 家族の誰かが活字好きがいる環境は恵まれているな、と思った。
自分もそのような環境を作りたい、ではなくそうなるように環境を作り始めた。

 

参考リンク: 子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究 報告書(2013.02.23)

読書が好きな成人は約60%であり、1か月に1冊以上本を読んだ成人は約70%である。