酉の市

今年も「酉の市」の季節がもうすぐくる。
4年くらい前に知り合いに誘われ初めて行ったと思う。それから毎年11月になると酉の市に会社のメンバーと共に行く。

酉の市とは

酉の市は、11月の酉の日(十二支)を祭日として、浅草の酉の寺(鷲在山長國寺)や各地の鷲神社、大鳥神社で行われる、開運招福・商売繁盛を願う祭りで、江戸時代から続く代表的な年中行事です。
江戸時代には「春を待つ 事のはじめや 酉の市」と芭蕉の弟子其角が詠んだように、正月を迎える最初の祭りとされていました。

酉の市は11月の最初の酉の日を「一の酉」、酉の日の祭日が12日おきに巡り、11月に2回の年と3回の年があり、「二の酉」「三の酉」まである。

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写真は去年の酉の市の風景。

酉の市にいったとき、毎年購入しているのが開運招福のお守りとして、たわわに実る稲穂付きの「かっこめ熊手」。
日比谷線の三ノ輪駅から国際通りを通って長国寺近くまで移動するんだけど、あきらめて帰ろうかなと毎回思うくらいの人の多さである。歩道も人混みでちょっとしか進まない。一時間近く人混みのゆっくりした歩みでやっと到着する。

お祭りでは人の多さにびっくりし、かっこめ熊手の店の数と種類にもビックリする。
熊手店では威勢のいいかけ声が聞こえてくる。熊手が売れると「三・三・四」拍子の手締めが始まる。

今年ももうすぐ11月になる。もう年の瀬。今年の酉の市は11月3日、15日、27日。
会社で恒例行事(自分だけ)となった酉の市に今年もお参りに行って商売繁盛をお願いしてこよう。

[TV] Why 30 is not the new 20 「“30代は20代みたいなもの”じゃありません」

普段テレビをあまり見ないけど、自宅のテレビ用にUSBハードディスクを購入してから適当な番組を自動録画して週末におもしろそうな番組だけを見るということをずっとやっている。いろいろ録画されているけどそのほとんどはタイトルだけ見て削除、がよくあるパターン。

予約録画している番組の中でスーパープレゼンテーションという番組がある。
スーパープレゼンテーションという番組は、アメリカのTEDトークと呼ばれるプレゼンテーションの動画を世界に無料配信しているインターネット上の動画で人気にあるプレゼンを日本語訳で紹介する番組。

先日、放送された「”30代は20代みたいなもの”じゃありません」を記憶しておきたいと思った。
心理学者メグ・ジェイのプレゼン、20代は自分探しの試行錯誤してもよい期間期間ではない、無駄に過ごして良い10年間ではない。と20代につよく問いかける。

大人にとってとても重要な20代、人生を決定づける20代の生き方を無駄にしないための3つのアドバイスをプレゼンで説明している。15分くらいの動画なのでせひ見て欲しい。(日本語字幕付き)

30代、40代は対象外?、手遅れ?….自分も30代。もっとはやく知っておきたかったという後悔ではなく今知ったから素直に聞けたかもしれないと思い、とても共感した。

自分の場合は20代後半で起業、今も小さいながら仲間といっしょに事業を継続している。やりたいことや実現したいことの多くはまだ実現していないし、夢半ばの状態だけど20代の決断を後悔していない。

アドバイスにあった中で「自分に投資する」将来へ繋がっていく唯一の方法とおもって仕事をがんばる。

変わらないことの大切さ

変わらないことの大切さ

久しぶりに会った友人から「変わったね」と言われた。話を聞くと、外見(ちょっと太った)、老けた、落ち着いてみえる、なんとなくギラギラした感じがしない、などなど言われ放題である。

外見以外変わったと思っていないのだが、数年ぶりに会った友人から見ると雰囲気やイメージが変わったと言うことらしい。でも、話はじめると昔のままと言われることがうれしい。

 

友人関係、会社関係、恋人同士、結婚生活も変わらないことが大切だと思う。
「釣った魚にエサをやらない」「仕事の立場が変わって横柄になった」、状況の変化や環境の変化によって変わってしまうことはよくある。変わらないためにできることは、昔と同じように接するように努力すること。話をすること。面倒くさいと思わないこと。気遣いすること。相手の立場を考えること。労うこと。感謝すること。

 

これは、常に相手のことを考えてちょっとしたことに気を配って意識することが必要だ。

 

初心忘るべからず

 

初めて、何かをやろうと思ったときの、まじめな心を、忘れてはいけない、ということ。
(参考サイト:ことわざ学習室)

 

4月は新しい出会いの季節である。

新しい出会いはうれしいし生涯のつきあいに発展する出会いもあるかもしれない。
でも新しく出会うかもしれない人たちより、これまでの良くしてくれた人たちの付き合いこそ大切にするべき。

 

変わらないことは難しく、努力が必要。明日もがんばろう。

 

 

読書する習慣

読書する習慣

 活字をよく読む。

 子供の頃からよく読んでいたわけではなく活字より漫画のほうが好きで小学生の時はほとんど漫画しか読んだ記憶が無い。

そんな中で初めて活字が面白いと感じた本は「三国志(吉川英治)」全部で8巻くらいあり、1冊がとても厚く「こんなの読めない・・・」と思っていたが、気づいたら分厚い本も残りわずかになり次の巻が読みたいと思うくらいはまった。そこからは、小説 十八史略などの中国の歴史、日本の歴史物、ファンタジーではロードス島戦記など読んだ記憶がある。

たまたま家に置いてあった本がおもしろかった、という環境に感謝している。

 

自分でハードカバーの本を購入したり、図書館で借りるようになったのは大学生になってから。本屋にいくのが好きになり(あの独特な本のニオイが好き)興味のある本を読むようになり、社会人になってからはビジネス書、技術書、雑学本、啓蒙書、小説など雑食のように面白そうな本を読んだ。

 

 Amazonを利用するようになってから本屋に行かなくなったが、購入する本の種類と数は年々増えている。

 今では、電車の移動、ちょっとした待ち時間、なんとなく手持ち無沙汰なときにも何か活字を読んでいたい(手元に置いておきたい)。と思うようになってしまった。常にiPhoneとKindleは手放せなくなった。読み中の本が入っているとなぜか安心する。(kindle Paperwhite の容量が増えて欲しい)

 

 活字離れが言われ、本を読まない人から「読書する習慣はうらやましい」「いいね」など言われたこともあるがまったくすごいことでは無く、情報を仕入れる方法であり暇つぶしに本を読んでいるだけなのですごくない。

 

 本を読んでいるから仕事やプライベートで直接的なメリットがあるわけではなく、趣味としてみるとお金がかからず(本代は必要)一人で没頭できる良いモノだと思う。本が好きで良かったと思える一番の点は、蓄積された知識(情報)がいつのまにか自分の背景にモヤモヤっとできあがって、遊ぶこと、雑学、芸術を楽しむこと、仕事のときのバックボーンになっている気がする。それを実感するようになったのはつい最近だが。。。

 

 家族の誰かが活字好きがいる環境は恵まれているな、と思った。
自分もそのような環境を作りたい、ではなくそうなるように環境を作り始めた。

 

参考リンク: 子どもの読書活動の実態とその影響・効果に関する調査研究 報告書(2013.02.23)

読書が好きな成人は約60%であり、1か月に1冊以上本を読んだ成人は約70%である。

電子版メモ魔

電子版メモ魔

メモ魔といわれる人がいる。

仕事の会議やちょっとしたミーティングなどは当たり前で、思いついたときにノートや小さい紙片、レストランのナプキンなどにもメモっておく。

そういえば、自分も良くメモっているなとおもう。

 

これまで、お気に入りのボールペンと小さいノートの組み合わせから始まり、iPad、iPhoneと電子機器に変わってきた。ボールペンとノートも使うのだが、ほとんど電子機器になってしまった。やはりあとで整理したりするときに再利用しやすい電子データのメリットが大きい。

仕事では常にパソコンを持ち歩いているため、記録や議事はパソコンを使ってとっている。

 

出先の打合せにいったとき、iPad / iPhone でメモを試してみるが、キーボードでどんどん書けるパソコンに戻ってしまう。考えずに聞いた言葉や思いついたことをどんどん入力できることが重要なんだと思う。

 

それで、仕事はどのような打合せもメモる癖が付いている。

関係が無いと思われる内容もメモするので、1時間くらいの打合せでそれなりの量になることが多く、あとから編集することを考えるとやはり電子データになっているほうがよい。

とったメモは自分なりに整理しないといけない。時間が経てば経つほど思い出せないからだ。

 

あとから見返して纏めたりしているとき

「それは今話さなくてもいいでしょ」「ながい」「もうききました」等々、愚痴っぽいこともメモっているのが面白い。

メモをとるメリットはいろんなところで書かれているが、自分の場合、自己満足のためにやっている場合が多いなぁと思う。

 

私の場合のメリットとしては、

書くと安心、覚えなくて良い、議事録の補足ができる、依頼したタスクも忘れずに、見返して思い出す、記録を集約できる(パソコンかスマホのメールで自分宛)。

 

このとりあえずメモをとることで助かることはあっても、困ったことがない。
困っていることと言えばパソコンばかりで字を書いているので会議などでホワイトボードに漢字が書けない、忘れたが多いこと。こればっかりは漢字練習帳で地道にやるしかないよね。

それにしても新しい電子機器と新しい文房具は新しい記録ツールになるのか、、、と興味が尽きない。